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お盆明け、半月くらいもやもやしていたこと。

けっこんのこと、かんがえかたのこと


「自分をどう見てるのか、冷たい研究者なのか。我慢してることわかってるのか。距離と忙しさのせいで言いたいことも言えない、そちらも何も言ってはくれない。この3つが問題なんだな。」

ずっと眠れなくて、特に三日間は毎日泣いて、絶望して、
気分悪くなって、めまいしたりして。

そのあと、お互いにすごく疲れていたと思うけど、
いろいろとはなすことができました。

この人となら、ずっと一緒に居てもいいのではないかと思った。
もちろん、まだ信頼しきれない(悪い人なのではと疑う、という部類ではなくて本当の部分を良く知らないんじゃないかという不安)部分もあるのだけれど。
被験者として、学生として、非所属者としてしか見られてないんじゃないかとかそういう心配もあったのだけど、
少なくとも学会に関しては棲み分けをしないといけないと思ったからだったようだし
結婚相手として、自分できちんと立ってほしいと思っていると言われた


自分には研究しかないのだと、だから一生懸命やっていて
他のことがおざなりになることもあるということ


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でもさ、そんなに強くないんだよ。
不安だし、寂しがり屋だし。
他の人に頼ったり甘えたりしていることもつたえました。
でも、それでもいいっていうんだよ。
恩をもらってるなら悪口を言うのはやめようって。
ちゃんとそれを返して、「借りなんかない」って言えるようにしろって。
わたしはわたしなりに彼をはげましてあげたらいいって。

かみさまかとおもった。

わたしのことならなんでも赦しちゃう、なんでもではないけど
と言われたとき、ほんとうにありがたかったし嬉しかった
頑張れ、と言われないこともほんとうにありがたい。

生きててくれたらそれでいいって。

あぁ、このひとに出会えて心底よかったなぁっておもったよ。


話していて、やりたいこととかほんとうに良く分からないままもがいているんだということがわかった。
なりふりかまわずやりたい!ってわけじゃなく、このフィールドを離れたくないけれどじゃあその中でできること、というふうにして決めたので、ほんとうに正しいのか不安だしよくわからないままなんだって言ってる自分がいて、ああそうなのか、と思った。

いいこともわるいことも、だんだんに変わってくるんだ、と言ってくれたことが、
私が常に考えていることと一致した。















いっぱい励ましてもらったのに、
もう思い出せなくてほんとうにもったいない。




















またこれから別の問題もおこってくるとおもうけれど

ひとまずは、ころぽっくるの結婚や、Tさんの就職のめでたいながれで、
自分も人生を決めたい。

ちゃんとがんばりたい。
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