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気さくな奇策 
ぐーてんもるげん



きもちの収まりどころがないから

ただひたすら 言葉を紡ぐよ

ねぶそく 不規則のせいも あるかもしれない


夜になると不安や かなしみが 滔々と






















「本当のことを話せと責められて

君の都合で決まる本当」
















こころにきました。
目の前で見てることが本当。
ひとから聞いたことも、ほんとう。
あなたの言うこともほんとう。
じゃあ、そのみっつが 食い違ったら?

彼が居場所をなくすことに
どう対処したらいいんだろう
あきらめないこと、はわたしにはできると思います。でも彼はわたしにどうしてほしいのかしら癒してほしい?ほっといてほしい?それとも消えてほしい?
毎日いろんなことがちょっとずつ噴出して哄笑している場合ではないのよおにいさま。



四面楚歌で
彼はどう動くのでしょう
それとも形見を狭くしてつらくつらくなるのかな


何か気づいているのかもしれない

そんなとき、彼をどう支えたらいいのだろう



ほんとうは支えてほしいけれど十分支えられているんだよね。頼りないってあんまり思わないし理想の彼氏ですそこは。






まだ、まだだいすきだなって想える


だからそのあいだはどうか あなたにとってよいひとで有りますように
わたしは知らないふりをします
耳を塞ぎます
裸足で歩く道程が蕀であったとしても あなたを信じてついていきます



だって かなしいくらい すきなんだもの

































町で一番高い黄色いビルにはたくさんのひとが生きています。
一階にはこどもたちと頑固で優しいおじさまが住んでいます。
二階には絵を描いたりものをつくれるおねえさんたちが住んでいます。
三階にはあたまのいい学者さんたちがすんでいてこれからまちをもっとよくしていきたいと毎日頑張っています。







わたしは、三階のはじっこに住んでいます。

まず、わたしは学者さんたちに嫌われました。
みんなが一生懸命回している歯車に緑の芋虫を何度も乗せたからです。

つづいて、おねえさんたちに嫌われました。
お手紙を、届けなかったからです。

さいごに、おじさまに嫌われました。
もう関わらないでくれと言われました。


学者さんたちのなかでいちばん偉いひとが
もう仕事をしないでくれと言いました。
芋虫をのせるのをこっそり見ていて
ついに怒りだしたのです。





さあ、困りましたわたしはどうしましょう?
















ひとり、またひとり、去っていく













けれど 得たものは永遠なのだから。









また会いましょう、もしくは、これからよろしくお願いします

























マシュマロに包まれて眠っていたかった
けれど悩みを書いておくことは
あとの自分のためになるから
できるだけ記述しよう


わからないこと
仕事がなかったらどうするの
研究すればいいじゃない

年上のひとにマネジメントされていたはなし

任期がはやくおわるはなし

早退して映画館いくのはやめましょう

わたしはどうしたらいいのだろう
落胆した彼を
おこる?
しらないふりする?
支える?
マネジメントする?



またやめるはなし
そしたら寂しいなあとおもう
彼はひとりでどうなるのだろう



やらないひとなのか
年下の前でいいかっこするひとなのか
昔より太って
部屋が片付かなくて
一瞬で寝て
会議中の態度が悪いとみんなをイラつかせる、あたりまえだよね




わたしの責任だろうか
わたしと出会わなければこうはならなかっただろうか














まるいものがすきです
かわいいです
ときめいてくるしいね















きゅんとする いたみ

















先が見えないのは当たり前なんだからね
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