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きまってない 
3月になりましたが、進路は決まってません。
まさか、また無職で卒業になるとはなあ。
二年前よりも気持ちはラクですが、なんでこんなに仕事運ないんだろうなって思います。
選り好みしてるからだよね。田舎でもなんでも行けばよかったんだよね。
でも、これ以上田舎に行くのは想像できないし、旦那と離れるのも嫌です。
ジェーンがないところに行くのもいやだなあ。これはもうじき卒業するかもしれないけど。

名古屋で何が出来るか、どんなことをしたらこれからに繋がるか、そういうことを考えたほうがいいかもしれませんね。
とにかく勉強不足な気がして、でも何から始めたらいいんだろうなあ。
実践でも発達段階を考慮できていない気がする。
アカデミックな人と話すと、バックボーンがスカスカすぎて笑える。笑っている場合ではないけど。
僻地でも就職している同期たちや、早くも学生に授業をする立場になっている同い年を見ると、本当に今の自分がなにをやっているのかと焦る。
がんばってるつもりだったけど、実態はなんにもなってないのかもしれない。

これからは、インターネットするよりもとにかく人に会う、現場に出て何か行動する。
人と話す、それを持ち帰って本で勉強したり理論を考えて、また現場に持っていく、それを繰り返して、自分の軸を見つけていく。
家にこもらない、働く。
家事もちゃんとする。特に料理ね。
映画みたり、音楽聞いたり、たまには小説読んだり流行っていることも挑戦してみたり、他のチャンネルも沢山もっておく。


明日はピアス開けて髪切って染めたい。
髪切って、さっぱりして、これからが良い方向に変わっていきますように。
ピアス開けて運命が変わりますように。

おかねないね。
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うーん 
なんだか悪い癖なのか、考えこんで動けなくなってしまいがち。
とりあえず、論文と履歴書書くのだけは、すすめないと。

もし2月3月あたりで決まってなかったら、1年とか2年、期限付きで名古屋行くのもいいかもしれない。
なんとか色々あたってみて、バイト探してみるとか。
で、1年以上は居ませんよって期限をちゃんと決める。
いつまでもなぁなぁにしないようにする。
留学もいつ、どこに行くのか明確に調べ始める。

そうすればいいかなぁ。はぁ。不安だ。
この先とかいろいろ 
12月になるとブログ書きたくなる傾向にあるんだろうか。



前に、襟付きのワンピースを着てたら、高校生に間違われた。
襟付きだというだけで制服に見間違える方もどうかと思うが、正直かなりショックだ。
年齢も年齢だし、可愛い物を着ていちゃだめなのかという気分になる。
売って、違う色型のものを手に入れようかとも考えた。
でも今日、もう一度そのお洋服を見て、やっぱり可愛い、と思った。
チョコレートみたいで、本当にかわいい。
チョコレート色の洋服が大好きで、ずっと探していたこともあるくらい。
なんとか、ずっとこの子は着てあげたいとおもう。

明日就職の試験があるのだけれど、全然対策が追いついていない。
おなじくらい、論文も進まない。
理論がごちゃごちゃになって、うまく話がすすまないのだ。
友人たちが次々と就職を決めている様子を見ていると正直かなり焦る。
就職できないまま東京に住み続けるのも無理だし、実家に帰るのもどうかと思うし、誰かとルームシェアするのも気乗りしない。
収入がないままお洋服を買い続けるのもどうかと思う。
願わくば、東京で暮らし続けて、旦那と一緒に住むことができればいいのだが、それも難しそう。
”理想”は考えるだけ虚しくなる。
なるようになるよ、と多くの人はいうが、本当にそうなんだろうか。
とりあえず、今日やりたいこと、今日できることを毎日積み重ねていくしかないんだろうなぁ。


田舎はいやだ。早くひっこしたい。
最悪、ジェーンに行くことができる距離で、仕事があるならどこでもいい。
自分の希望と関係ない仕事につくんだったら、すぐ辞めても顰蹙買わない職種で。

2015年 
今年は夏頃にジェーンのお洋服に興味を持ち、そのころはアルバイトもしていたのでおもいきって買ってしまったのでした。
きっかけは好きな先輩が素敵なワンピースを着ていたから。
その前はMILKが好きだったのだけど、5月の誕生日に着たら驚くほどテンションが上がらなくて、もうMILKのお洋服では幸せになれないんだなぁと気づいてしまった。
黒いベビードールなんかは気に入ってまだ手元に残しているけど、少しずつお嫁に出した。
MILKは背の小さい女の子向けに作られているのか、丈やウエストがすこし窮屈に感じる。
ジェーンは丈も長いし落ち着いている。
いろいろと買い集めて、今にいたっている。

お洋服にハマったのは、ずっとロリータにあこがれていたのと、寂しさを紛らわすためかなぁなんて。
MILKは本当にあこがれのお洋服だった。
一年買い漁って、それで卒業しちゃったけど、またときどき可愛い柄が出たらお迎えしたいなと思う。
読者モデルで好きな子が着ていて、ピンナップのような、アメリカンで、ガーリーで毒のあるような、そんな雰囲気に魅了された。
MILKの赤ばっかり着ていたかった。
好きな読者モデルの子がMILKを売り始め、お店の売り子さんになり、ファッションも方向転換をしはじめた。
私もそれに合わせて、MILKを積極的に買うのをやめた。
MILKを好きな人たちが、互いを罵り合うのを見ているのにも疲れてしまった。

ここ数日になって、二、三年前からジェーンを知っていて買っていた人のことを羨ましいと思うようになった。
昔は、高くてお店にも入れなかった。
数年前から知っていて買っていたら、もっと店員さんと仲良くなれたりしたのかなぁなんて。
ラフォーレのPartyにもお呼ばれされたかった。

でも3,4年前なんて生きるのに必死でそれどころではなかった。
大学も、ガーリーな服を着ている人はほとんどいなかった。森ガールな服が好きだった時期があったけど、自分で安い服を必死に手に入れていたのだった。
おとなになって、こっそり高い服を買えるようになってよかったと思った。
これから先もジェーンを着続けたいと思う。
昔出た柄で、手に入らなくて悲しい思いをしたものもいくつかあるけれど、これからも着続けるのであれば、メゾンが在り続ける限り、またこれからも新しい素敵な柄がでるじゃないか、そう思って、過去物よりも、これから出るものに期待する。
よって、古着屋は利用しない。ポイントもつかないしね。

今年はとにかく、お洋服のことを考えているときは苦しくて楽しかった。
あとは単調なまいにち。学校行って、研究して、本読んで、寝て、起きて、美術館行って。
一人で生きる日々があと何年つづくんだろう。
そういう状況において、お洋服は誰のためでもない、私の好きな模様と色で私を表現することができる。
私のために私が選ぶことのできる唯一のツール。
誰かのために着ているのではなくて、自己満足、自分が楽しかったらそれでいい。
自分のために、いろいろなことを考えるのが苦手な私にとって(いつも他人のことを考えているようでいて、全然他人のためになっていないことが多く、気持ちだけ疲れて空回りしているのが現状なのだけど)、自分勝手になれる唯一の方法がお洋服なのだ。

あと、おくすりをはじめたので、定期的なネガティブが直ったらいいなと思う。
今年は「楽しいと思うことをする」というのを目標に掲げた。
楽しい方を選んでいったら、少し気持ちが楽になった気がする。
理想を高くしすぎるのはよくなくて、「○○せねばならない」ではなくて「○○にこしたことはない」と考える、ってさっき読んだ。
きみへのラブレター 
あいしてる、と、ころされたい、を同義だとしたら、
ころされたい、と言ってくれたきみが好きです。

おだやかであたたかくて安心できる時間を、もし買えるのだとしたら、食べることを放棄しても買うよ。


ちっぽけでつまらない孤独のために、わたし、負けたりなんかしないよ。

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